ストックイラスト5年間の売上推移

5年間の売上推移

今年も残り1ヶ月。今年3年目となる「ストックイラストアドベントカレンダー」が今年も始まりました。

12月1日の記事は私、カッコーが担当します。

アドベントカレンダーとは
12月1日からクリスマスまでの24日間を数えながら、毎日一つずつ窓やポケットを開けて、中に入ったお菓子やプレゼントを楽しむカウントダウンカレンダーです。(AI による概要)

その期間はストックイラストについての記事が、毎日1つずつ公開されます。

私がストックイラスト(以下 ストック)を始めたのは5年前、2020年です。

この記事では5年間の売上を振り返ります。

目次

ストックを始めたきっかけ

ストックを始めたきっかけは、「とにかく何かしら始めないと!!」という焦りからです。

ストックイラストは全てが自分次第で、期限もなければ必ずやらないといけないものではない上に、孤独です。そのため、何点か投稿しましたが全くダウンロードされず嫌になって放置していました。

ストックをやったことのある人にとっては、「あるある」ではないでしょうか。

「ストック初心者クラブ」の立ち上げが転期

あまりにもやる気が起こらないため、このままではいけない!と思い立ち「ストック初心者クラブ結成!誰か一緒にやりませんか?」とノリでTwitter(現X)で呼びかけたところ、多くの方がご反応くださったことでストックイラストを一緒に頑張るためのコミュニティ「ストック初心者クラブ」(以下 初心者クラブ)を立ち上げました。

今年、初心者クラブは5周年です。ストックについての情報交換や雑談が、Discord上で日々活発に繰り広げられています。

5年間の投稿ペース(点数)

この記事を書くにあたって、この5年間にどのようなペースで投稿していたかを図で振り返ってみました。

年間の投稿枚数

2021〜2022年の2年間は、かなり力を入れていることが分かります。それと比較して直近2年間の投稿数は1年に20点程度なので、「ほぼ放置」と言っても良い状態です。

私の5年間を一言で表すと、「2年間は頑張っていたが、最近は放置状態」です。

5年間の売上

2年間はイラストを投稿しまくって、最近は放置している私の売上はどんなものでしょうか。

5年間の売り上げ

放置している割に、売上は横ばいです。(私は9サイトに投稿しています)

※初年度(2020年)は「0円」のように見えますが、「220円」です。

放置したことによって起きたこと

トータルの売上は、特に減った訳ではありませんが…色々と嫌なことが起こりました

【嫌なこと1】PIXTAの売上は右肩下がり

毎月、売れた点数が減っています!

PIXTAの売上

【嫌なこと2】PIXTAのランクが降格

PIXTAのクリエイターランクが数年前に「2」になったのですが、いつの間にか「1」に降格していました。

クリエイターランクとは
PIXTAでは、写真・イラスト素材を販売する回数が増えるとランクが上がる仕組みになっています。
ランクが高い人ほど今まで売れた回数が多い、ということになります。
引用:PIXTA

クリエイターランクが「1」に降格した様子

【嫌なこと3】ストック事情に疎くなる

生成AIの発展により、私がストックを頑張っていた2021〜2022年と今とでは、ストック事情が大きく変わっているようです。その状況が全然キャッチできていません。

まとめ

ほぼ放置しても売上が大きく下がりませんでしたが、このまま放置すれば下がってくるかもしれません。でも過去の自分が今の自分を助けてくれていることは、ストックの醍醐味だと実感します。

「来年から…」と言わず、今月からぼちぼちストックを再開したいと思います。放置している方がいらっしゃったら、一緒に頑張りましょう!

この記事は「ストックイラストアドベントカレンダー2025」のために書きました。今日から25日まで毎日ストックに関する記事が読めるので、とても楽しみです!


(↓)売上を長期で集計すると、データを俯瞰で見られるのでオススメです!

5年間の売上推移

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